Outer Zone

聖徳太子の地球儀

兵庫県の斑鳩寺に伝わる地球儀のこと。南北アメリカ大陸やユーラシア大陸のほか、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。606年に聖徳太子により建立されたと伝わる斑鳩寺には、聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており、地中石と呼ばれるものがこの地球儀であるといわれ、少なくともその頃から存在していたと考えられる。
2003年3月放映の特命リサーチ200Xで、地球儀の表面には未知の南方大陸として南半球に存在すると考えられた想像上の大陸「墨瓦臘泥加(メガラニカ)」の文字が書かれていることが判明した。
出典:Wikipedia該当記事_2020/04時点
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