Outer Zone

ナスカの地上絵

ペルー、ナスカ地方の高原で地表に直接描かれた動物や植物の図形群。地上絵は巨大なものが多く、代表的なハチドリの絵は全長96m、クモは46m、現在確認されている最も大きなものは50kmほどになるという。それらが何の目的で作成されたのか謎であり、様々な仮説/推測が論じらている。近年、風化や人為的影響(自動車の侵入など)による消滅が懸念される一方、2019年には143点の地上絵が新たに発見された。なお、地上絵は現地セスナツアーに参加することで観光客も上空から眺めることができる。
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