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自転する球体_28億年前の金属球

南アフリカで複数発見された、大きさ10cm程度の金属性の球体。クレルクスドルプ球体とも呼ばれる。その成り立ちや発見された地層から、およそ28億年前に生成されたと考えられている。28億年前に人類は存在していないが、表面の形状などからそれら金属球は人工物である可能性が高いという。また不思議なことに、この金属球は1年に1回転もしくは2回転のスピードで、反時計回りに自転する性質を持つそうだ。
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