Outer Zone

脱獄王_白鳥由栄

収容先の刑務所を次々と脱獄し「昭和の脱獄王」と呼ばれた人物。26年の服役中に4回の脱獄を行った。白鳥は頭が入るスペースさえあれば全身の関節を脱臼させて抜け出した、1日に120kmもの距離を走ることができた、地中深く突き立てられた煙突の支柱を素手で引き抜いた、などと言われる。
1944年、網走刑務所では味噌汁で手錠と視察孔の釘を錆びさせ外し、関節を脱臼させ、監獄の天窓を頭突きで破り煙突を引き抜いて脱獄。1947年、札幌刑務所では隠し持った金属片でノコギリを作り床板を切断、食器でトンネルを掘って逃走した。
看守の間では「脱獄するなら、自分が当直以外のときであって欲しい」と評されたという。
出典:Wikipedia該当記事_2020/04時点
詳しく見る
×

同じカテゴリの記事

よく閲覧されている記事