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女子高生コンクリート詰め殺人事件

1988年に埼玉県で起きた、当時17歳の女子高生が少年グループに拉致され、暴行の後殺害された事件。被害者は約40日間、集団による暴行や強姦を受け続け死亡、加害者らは遺体をコンクリート詰めにして東京湾に遺棄した。爛れるほどの火傷を繰り返し負わせる、複数人で次々に輪姦する、自慰を強要する、隠部に鉄筋を挿入する、腫れ上がるほど顔面を殴打する、尿を飲ませるなど、犯行は極めて残忍。報道の反響も大きく、少年法の見直しに注目が集まるなど当時の社会に大きな衝撃を与えた。
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